人間としての判断基準
「人間として何が正しいのか」を物事の判断基準におき、全ての行動において、公明正大でまじめに一生懸命努力していくことの大切さを示す人生哲学、経営哲学です。会津ゼネラルフィロソフィ手帳はアルバイト含め、全従業員に入社と同時に会社から支給されます。会津ゼネラルの一員としての心構えや、持つべき考え方の意識合わせを行っています。
1955年の創業以来、私たちは会津若松市を中心に、
地域の皆様の暮らしを支えるインフラ企業として歩んできました。
エネルギー、自動車、健康、そして食。
多角的な事業展開と独自の経営手法で成長を続ける、私たちの「これまで」と「これから」をご紹介します。
history
当社の歴史は1955年、ガソリンスタンド事業から始まりました。
高度経済成長期を経てモータリゼーションが進む中、地域のエネルギー供給拠点として信頼を積み重ねてきました。
しかし、私たちは現状に留まりませんでした。「地域社会への貢献」という理念のもと、自動車整備、スポーツクラブ運営、飲食事業へと果敢に挑戦。時代の変化に合わせて事業を多角化し、地域の豊かな暮らしをトータルで支える企業グループへと成長しました。
present
現在の会津ゼネラルグループを支えているのは、2013年から導入した経営手法です。会社を運営するうえで考え方の基準となる「会津ゼネラルフィロソフィ」と、組織を小集団に分けて採算管理を行う「アメーバ経営」。これにより、一人ひとりが経営者意識を持ち、自らが考え行動する組織風土が根付いています。
「人間として何が正しいのか」を物事の判断基準におき、全ての行動において、公明正大でまじめに一生懸命努力していくことの大切さを示す人生哲学、経営哲学です。会津ゼネラルフィロソフィ手帳はアルバイト含め、全従業員に入社と同時に会社から支給されます。会津ゼネラルの一員としての心構えや、持つべき考え方の意識合わせを行っています。
アメーバ経営では、会社の中をいくつかの小さなアメーバ(小さな集団)に分け、その一つひとつのアメーバがあたかも会社のように活動していきます。経営者だけが経営し、従業員は指示されたことしかやらないのではなく、現場の知恵を集めることで全員が経営に参加し、より良い仕事を行い、その結果として会社も個人も高めていこうという考え方があります。
future
人口減少・少子高齢化を迎える日本において、目まぐるしく変化する市況や消費者の動きを適切にとらえ、即座に対応することが求められております。会津ゼネラルグループは常に未来を見据えて、グループ内での研修や異動を通じ、一人ひとりの努力にチャンスで応える人材育成・教育制度を推進しています。